TokunagaTsukasa | 徳永司

オープンキャンパスの話

オープンキャンパスの季節だろうか。私の大学でも、昨日と今日、オープンキャンパスが開催されている。恥ずかしい話、今回はじめて自分の大学のOCに参加した。前の学校のOCは何回か参加していた(記憶は定かではない…)が、大学のオープンキャンパスに参加したのは初めてだ。入学前も入学後も参加していない。 うちの大学は小さい大学で、しかもその中の小さな学科に所属しているので、オープンキャンパスは全員野球と言った感じだ。今まで、自分はいろいろな理由をつけて避けてきたのだが、今回はいろいろあってスタッフとして参加した次第だ。

今回参加してみて、もっと前から参加してればよかったというのが正直な感想である。非常に面白い。スタッフとしてではなく、高校生の時に来ていたら、もっと面白かったんだろうなという気がする。

まぁ、なんというか、オープンキャンパスは在校生にとっては、いろいろな意味で再確認の場になるような気がする。大学のカラーであったり精神、他の学科でやっていることであったり、各先生や同級生についてであったり。いろいろな部分について、いろいろな視野で再確認できる場だ。特に、入学を検討している人と接するときには、自分の大学生活についてであったり、やりたいこと、やっていることを、手短にまとめて説明する必要がある。自分自身にとっても、再確認の場だ。

今回は、末端のスタッフとしての参加なので、企画運営に関わるともっと違った感想や苦悩が出てくるのだろうと思うが、今回はじめて参加してみた感想は往々にしてこんな感じである。やれることは、その時に体験しとくもんだなと後悔しながら、スタッフTシャツを洗濯機にかける。

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