TokunagaTsukasa | 徳永司

2016/12/12

2週間前ぐらいの投稿を久しぶりに読み返して、大変だったんだなと他人事みたいに思えるぐらいには落ち着きました。消したい気持ちもあるけど、記念にとっておきます。締め切り1週間前でこんなことを書いている場合じゃない気もするんだけど、気晴らしに書いてみてます。

あーーー、と定期的になりながらも、なんとか、腐らずに書けています。あぁ、しておけばよかった。ここで、このデータを取っておけばよかった、どう書けばいいんだ、結論らしい結論が出そうもない、このままで間に合うのかとかとか。そんな感じですが、最後の1週間頑張ってみます。

先週の日曜日(昨日)開催された、現代民俗学会の第35回研究会「民族文化映像研究所と姫田忠義の世界―歴史実践のなかのヴィジュアリティ―」に行きたいと前々からカレンダーに入れて楽しみにしていたんだけど、進み具合が良くなく、行くのを断念しました。テンション的にも時期的にもしょうがないと自分で自分を納得させています。

この歴史実践というワードは、穂刈実の「ラディカル・オーラル・ヒストリー―オーストラリア先住民アボリジニの歴史実践」で初めて知った概念です。買って半年ぐらい経ちますが未だに読み切れていません。ただ、久しぶりに自分の嗅覚にバンバン反応した本なので喰らいついて読み切りたい。最近は、そんな感じの歴史理論?歴史の捉え方みたいなのに興味があります。

最後に、最近良く聞いてる曲。アマゾンプライムミュージックで出会いました。良い。

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