他人の提案を否定するときの話
一生懸命資料をまとめて,自分の中では最高級の提案をしても,資料を半分も読まずに否定されることがある。また,僕が弁解をしているのに途中で話を遮って怒ってくる奴がいる。僕がまだ青二才だからかもしれないが,否定されるのはとても腹が立つモノである。明らかに自分が悪い時は納得できるのだが。
そんな僕でも,否定と一緒に改善案とかアドバイスを出されると腹を立てるどころか妙に納得してしまう。というか,それを嬉しく思ってしまうことさえある。アドバイスがくっつくと,どこか認められたような感じがする。
否定をする時は,アドバイスもセットにするといろいろと円滑になると思う今日このごろだ。