TokunagaTsukasa | 徳永司

他人へのアドバイスなのか?

他人にアドバイスする時ってつい偉そうなこと言ってしまう。殆どは,自分の経験からのアドバイスであるが少しだけ本で知った知識や他人からのアドバイスを流用してしまう時がある。

その本で知った知識や他人からの僕へのアドバイスを実践していればいいのだが,自分が実践していないのにも関わらず言ってしまう事がある。なんともいえないムズムズ感だ。

他人へアドバイスしているはずなのに,いつの間にか自分へのアドバイスになっている。人を指さすと3本の指は自分の方を向いているとはよく言ったものである。

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