TokunagaTsukasa | 徳永司

疲労感の話

トップバリュの58円のカップ麺を啜りながら書いてる。もの凄く体に悪い感じがするのだが、安さについ釣られて買ってしまう。そして、罪悪感に駆られ、申し訳程度に105円のカット野菜を手にする。最初の頃は、自炊をしていたのだが、最近は食生活が荒れてきた。時間もあまり無いし、最近はあまり食べ物に対しての執着がなくなってきた。3年に1度ぐらいこういう気分になる。

食生活は荒れているが、新しく運動を始めた。自転車通学にした。 いままでは、バス通学だったのだが思い切って自転車を買ってみた。最初は不安だったのだが、1週間もするとなれるものだ。想像していたより、自転車というものは徒歩に勝るもので、だいたい10キロぐらいなら1時間ぐらいで移動できる。遅いか早いかはよくわからないし、坂や風によってだいぶ左右される。しかし、気持ちのいいものだ。

気持ちいいと言ったものの、自転車通学を始めてからどうも疲労感が抜けない。日頃の運動不足のせいだろうか。目覚めも悪いし、体も痛いし、食欲もないしで最悪なのである。しかし、頭は回る。運動していなかった時より、確実に頭は回っていると思う。

そういえば、いま読んでいる「思考の整理学」にもそんな事が書いてあった気がする。

カップ麺を食べ終わったら溜まっているレポートが何個かあるので、片付けなければいけない。レポートを書くのはとても楽しい作業なのだが、どこか憂鬱だ。

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